単話
踊り場の姫
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踊り場の姫

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  • 著者:紙魚丸
  • 総巻数:1巻
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階段の踊り場でいつも本を読んでいる、前の席の高崎さんが好きだ。決意して告白した。だが高崎さんが読んでいたのは官能小説だった。「幻滅した? 今すぐここでオナニーして見せてよ」と挑発する高崎さんの前でオナニーした。小説の知識を確認していく高崎さん。手コキで射精させられると、明日も来ていいと言われた。恋人は無理だけど、エッチなことなら付き合ってくれるという。それから毎日、階段の踊り場でお互いの性器を舐め

合う日々が始まる。

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