「今日、お持ち帰りしてもいいよ」 アキナ先輩から数年ぶりに連絡がきた。 学生時代の軽音楽部の先輩で、浮ついた空気に馴染めずにいた時も笑顔で声をかけてくれたりして……。 言わば≪女神≫的な存在で、ずっとずっと大好きだった。 そんな初恋の相手と飲むことになり、テンションも爆上がりになるのだが……!? オトナになってからなぞるリバイバルアオハルストーリー!!