単話
まれびと彷徨
× まれびと彷徨

まれびと彷徨

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  • 著者:草津てるにょ
  • 総巻数:1巻

冴え冴えとした満月の晩。人里離れた奥深き忍びの里の聖域・胎内洞から突如現れた褐色肌の異装の少年。
しかも少年は赤子同然の様子で意思疎通が図れない。
里の長老曰く「神の使い」かもしれないという事で、里を守るくノ一達はひとまず様子を見る事にした。
そこで少年のお世話係として抜擢されたのは、現在、戦線を離脱しているユキと牡丹。
二人は少年を万病に効く湯に連れていき、年若い牡丹が体を洗ってあげて……。

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