「私を西森の奴●にして」 …快楽と激情の中でそう告げながらも、朝になって小橋は西森のもとを逃げ出してしまう。 その後何度も小橋の家を訪ねる西森だったが、彼女からの応えはなく… しかし一方で、小橋は激しく責められたあの夜を忘れられず、想い出しては自分を慰めていた。 そんな彼女の心を見透かしたように、沙耶から電話が入り… 佐伯先生が贈る隠れM女とドSクール男子のアブノーマル純愛ドラマ、ついに完結!!