兄のゆずるに、妹としてだけではなく、一人の女性としても愛していると告白されたメグ。あまりの嬉しさに、今までのことが走馬燈のように甦る。悪友にオナニーを教えられて、ゆずるのことを想いながらするとキモチ良かったこと、それで自分の気持ちに気が付いたこと。やっと結ばれることができた悦びに、メグは何度もイキっぱなし。キモチイイのが止まらない。だが、そんなことがあったあとも、二人の日常は変わらない。今日も仲の
いい兄妹として過ごすのだった。