単話
まよみさんとキスの味
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まよみさんとキスの味

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約束は嫌いなのだとまよみさんは言った。「期待するのもされるのも、それを裏切られるのも裏切るのも嫌いだ」と。だからデートの約束も俺はできない。受験を控えて募る不安。ある朝、目を覚ますと僕の部屋にまよみさんはいて、熱心にフェラをしていた。結局学校をさぼってしまった僕たちは、そのまま愛しあう。まよみさんの身体を下着越しに触ると、怒ったような声を出すが嫌がってはいない。まよみさんの身体はどこもかしこもふわ

ふわして柔らかい。

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