出張先の旅館で、部屋でひと息つく主人公は、頼んだマッサージ師を見てビックリ。 やってきたのは肉感的な美人で、左手の薬指にリングが光る、なかなかそそる人妻だ。 ただでさえタガがはずれそうな旅先で、旅館とはいえひとつ屋根の下、その豊満な体を機能さ重視の薄い衣服に包み込んだ、接客顔まぶしい美人妻と二人っきりになって、 なおかつ自分の体を気持ちよくほぐしてくれるそのシチュに、昼間の誠実な営業マンの顔を残し
ておくほど、主人公は聖人ではなかった。