単話
二人のお茶会
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二人のお茶会

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  • 著者:尾鈴明臣
  • 総巻数:1巻

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学園祭当日、茶道部は客が全く来ず、閑古鳥。カズヤがそこに和服を届けに行くと、ぽつんとそこにミキがいた。和服に着替えたミキは特別にお茶を点ててくれると言う。普段見慣れない彼女の一面を見て、カズヤはつい見とれてしまう。ミキを色っぽいとほめると、彼女は照れて怒り出してしまうが、本当はカズヤのことが好きだったのだ。カズヤに着物だけでなく中身も好きだという証拠を見せてと迫る。

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