単話
ある日、ふたなりになった私がハーレムを作るまで
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ある日、ふたなりになった私がハーレムを作るまで

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私は国分可南子、おちんちんが生えている女です。

あの日おちんちんが生えてからというもの、
親友や会社の後輩、上司たちと
セックスする日々が続いています。

セックスをしている時のみんなは、とっても満足そう。
なんでも「子宮が悦ぶ」のだとか。いいなぁ。

でも、おちんちんが生えている私は、
その悦びを知ることができない……。
そんなことを考えひとり落ちこんでいると、
目の前にとある女性が現れました

。

その女性は祐希さんといい、
なぜか私におちんちんが生えていることを
知っています。
そしてそんな祐希さんにも
おちんちんが生えているとのことです。

祐希さんとの出会いは、
私の人生をどう変えるんだろう――。

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