私、高崎美緒には悩みがある。 私はある私立女子校の運動部部長なのだが、 学校が経営難に陥り、部も存続の危機にある。 責任を感じた私は、部と後輩たちを守るため、 学長の紹介であるスポンサーと契約を結んだ。 その条件は、私がその男の玩具になること。 ただし貞操には手を付けない、ということも 条件に入れたのだが……。