極度の匂いフェチで有名な美女・柊(ひいらぎ)先輩に《くんくん》されていたギリギリ健全で幸せな日常。 しかし、気まぐれで風呂キャンセルした翌日の濃厚臭によって、先輩(とオレの)性欲のリミッターはぶっ壊れてしまった。 蒸れたち○ぽの匂いでメロメロになった柊先輩。 それまでも密着してくんくんしてくる先輩に鬼勃起していたオレ。 もうセックスでしょ。セックスしまくる。しまくった。気まずくなるかと思ったら、
そんなこともなく……。