学校へ忘れものを取りに行った森福は、暗闇の中で何者かが自慰をしているのを目撃する。 「闇オナニー」という言葉と熱気に取り憑かれたかのように、何度もそのときのことを考えてしまう森福。 ある日、森福は思い切って真夜中の学校へ忍び込び、全裸でオナニーを始める。 暗闇でする興奮で欲望が加速していく森福。 そんな彼女の眼の前には、あの日、闇オナニーをしていた彼の気配があり――。