あの日、あんなにひどい目(SMプレイ)にあったのに、 僕はまた古書店のお姉さんに会いに来てしまいました。 お姉さんは相変わらず、 僕のことを「エロガキ」だとからかってきます。 でも、僕も僕で‘そういうこと’を期待していたので、 強くは言い返せません……。 そしたら、お姉さんは僕を抱きしめ、 「こないだよりもっと気持ちよくして、 逃げられないようにしてあげる」と言いました。 僕はすっかり調教さ
れてしまっているようです……。