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背中越しのモノローグ
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背中越しのモノローグ

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  • 著者:楝蛙
  • 総巻数:1巻
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女のコの運転するバイクに乗せてもらったときヤリたいことランキング1位!
「後ろから身体に捕まるときにおっぱいを掴む」

――帰省した折、昔からずっと好きだった女友達・本崎(もとざき)と2人きりで会うことになった川田(かわだ)。
最近カノジョにフラれたことも、かつて本崎に告白未遂したときも、何もかも見透かしてくる彼女はいつも一枚うわ手。
きっと恋愛対象ではない俺と関係性が進展する、フラグはことごとく

折ってくるのだ。

そうは言っても、颯爽とバイクで現れた彼女の後ろに座り、密着ドライブで良い雰囲 。
ともなれば、もしかしたら何かあるかも……。
……なんて期待もしてしまうし、それもまた見透かされて――

……見透かされて、どうなる?
「もっとゆっくり話さない?」
えっ?? どういうこと!?

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