『狐神様は愛を知らない』篠塚 天涯孤独で、下働きとして暮らしていた村娘・ナヲ。 しかし突然の神託によって、彼女は供物として土地神‘イナリ様’のもとへ行くことに。 「ここで、私とお前の子をなすのだから」 一心にナヲを求めてくる神様に触れられたら、どんどん身体が火照って、発情が止まらなくなって…。