『鬼の若旦那様は‘運命の花嫁’を手中にしたい』凛太朗 「骨の髄まで食べつくしてしまいたい…」 村で平凡に暮らす沙良のもとへ、大地主である柳家の若旦那・志鶴から求婚状が届く。 美しく綺麗で――‘鬼’である旦那様の妻となった初夜。 鬼の一族に伝わる酒を飲んだ沙良の体は、ジンジンと熱くなってきて…!?