美人で仕事ができて、 俺の憧れの先輩の千景さん。 出張先、自分のミスでホテルが一部屋しか とれず成り行きで同室することに。 珍しくお酒がまわり、夫の愚痴など 普段は見せない彼女の一面に ふと心の声が漏れてしまう。 不意の告白に照れた千景さんの 顔で俺の理性はもうない。 手を握り顔を近づければ 彼女の抵抗はなくて……。