勝手に「姉」と慕ってくる隣の少年。今日も彼は部屋にやってきた。 血も縁も繋がりはない「のに」――それとも、「だから」?迷惑に思っているはずなのに、触られると、つい疼いて濡れてしまう。 キスをされて、フェラしていたらうっかりオナニーまでしちゃって、迎え入れる準備は万端。 今日も「弟」に絆される日が始まる――☆ 祝!初単行本記念作品!