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冬のあくま
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冬のあくま

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  • 著者:とこわん
  • 総巻数:1巻

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新たなエロ表現に磨きをかけるべく日々の研究に余念がない・とこわんが描く妖しい痴女との出会い!!
高卒フリーター貯金無し、彼女無し、日陰者の彼にとってパチンコ・風俗・ファストフード店の新メニュー…そんな「ちょっとの刺激」が人生の楽しみだった。22歳の冬、あの『悪魔』に会うまでは。バイトを終え帰宅すると、家の前に見知らぬ爆乳美女が待っていた。「ご帰宅お待ちしてましたよ」と優しく微笑む彼女に何か用かと尋

ねると「私とセックスしてください」と言われ、寒いのでとりあえず部屋の中へ…と思わず聞き流しそうになるが、耳を疑い改めて聞くと「あなたに一目惚れした、交際を求めてる訳ではなくあくまで肉体的な関係を持ちたい。アプローチが下手でごめんなさい」と立て続けに言われ逆ナンかと思うも、さすがに怪しすぎると警戒する青年。しかし、いっぱいえっちな事をすると彼女に懇願された青年は、いつものようにちょっとの刺激を求め思わず部屋に受け入れてしまう。部屋に入るなり青年のズボンを脱がし、アソコに吸い付いた彼女はフェラも手慣れすぎていた。一目惚れと言っていたが、知らない男のモノをこんなにも愛おしそうに扱うこの爆乳美女は一体何者なのか。これは夢か幻か…怪しいと思いながらも、青年は目の前の現実をただ受け入れるしかなかった。

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