単話
育ての母は耳が長い
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育ての母は耳が長い

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  • 著者:青木ひらがな
  • 総巻数:1巻
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令和の心機一転&新境地開拓作家・青木幹治改め青木ひらがなが巨乳エルフ母さん一つ屋根の下ラブラブ禁断セックスライフで久々にグレープ降臨!!
母子家庭で育った健全な青年・ショウはある日、話があると言って母親のさくらをリビングに呼び出した。そしてショウはさくらに唐突に「俺たちって血が繋がってないんじゃないの?」と言い放つ。それを聞いて明らかに動揺が隠せないさくら。さらにショウは「母さんていわゆるエルフっ

てやつなんじゃあないのかい?」と畳み掛けてくる。観念したさくらはショウの本当の両親のことやなぜエルフの自分がこっちの世界に来て育てる事になったかのいきさつを語り始めた。神妙な表情を浮かべ話を聞いていたショウだったが、さくらと血が繋がっていない事が分かるや否やおもむろに椅子から立ち上がりさくらに「血が繋がっていないなら恋人になってほしい」といきなり告白をぶちかましてくるのだった。例え血が繋がっていなくても私たちは親子だと説得を試みるさくら。しかし、ショウは「だったらなんでそんなにおっぱい大きいのさ!」と予想の斜め上の返答をしてくる。こんなことを言われるなんて自分の育て方が間違っていたのか?エルフなのに肉付きが良すぎるのがいけなかったのか?いくら自問自答しても答えは出ないけれども今日一つ屋根の下で間違いが起こることだけは確かなのであった。

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