単話
生殖のため生まれた猿ども
× 生殖のため生まれた猿ども

生殖のため生まれた猿ども

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  • 著者:あむ
  • 総巻数:1巻
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クラスのカースト最下位で、いわゆる陰キャな僕と沼中(ぬまなか)さん。
僕たちはいつも仕事を押し付けられ、お互いに会話をすることもなく、黙々と掃除をする。

ただ、彼女が階段の手すりまで丁寧に拭き取る時――…
いつもパンツが見えていた。

横目で確認しながら、勃起していることを悟られないよう、今日も僕は前傾姿勢。
きっと彼女はピュアだから、そういうことに無頓着なんだろう。

そう思っていたけど……な

んだか今日は股の開き方が大胆だし…そもそもパンツ、濡れてないか!!?

……もし、万が一《そう》だとして…
沼中さんが僕の勃起した《これ》を見たら、どう思うんだろう……?

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