単話
TWO PAIR
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TWO PAIR

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  • 著者:武将武
  • 総巻数:1巻
  • 評価星 星 星 星 星 5 (1)

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兄さんと弟の僕で地元の海へ。
どうやら《友達》も来るらしいんだけど……。

「お待たせ〜 水着似合ってるかな?」
現れたのはすごい美人な女の人。
部活のマネージャーで真理(まり)さんっていうらしい。

そしたら一緒にもう1人女の人が。
香月(こうづき)シオンさん。清楚に見える真理さんに比べると、《軽そう》というか。
「あたしがいた方があんた達には都合がいいでしょ?…っね、弟くん♪」
意味深なことを

兄さん達に言ったり。

デートしたいなら先に言ってくれればいいのに……。
そんな僕は、兄さん達とは少し離れた場所で、シオンさんの身体にオイルを塗っている。
「ねえ、前も塗ってみたい? もちろんおっぱい♪」
照れてしまう僕の反応を楽しんでるみたいだ。

「《あっち》だけ盛り上がるのもつまんないでしょ? あたしらも負けずに楽しもーよ♪」
なんだかんだ楽しく僕と遊んでくれるシオンさん。

そうこうしてたら、いつの間にか姿を消していた兄さんと真理さん。
いちゃつくつもりなら、たぶん岩場の方かな…?
覗きに行こう! とシオンさんに言われて見に行くと、二人が思いっきりキスしたりアソコを触ったりしていて……!?

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