単話
お嬢様は女王様
× お嬢様は女王様

お嬢様は女王様

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  • 著者:鳶田瀬ケビン
  • 総巻数:1巻
  • 評価星 星 星 星 星 5 (1)

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(姫美(ひめみ)お嬢さまは美しい)
(清楚でありながら、気高い凛とした立ち振る舞い。そして可愛らしい花のような笑顔…)
(そして、そんなお嬢さまは……お嬢さまは……)

「鳴け!!この豚があああ!!!!!」
激しい罵りとともに僕をヒールで踏みつけて、ムチでおもいきり打ってくれる《女王様》だ。

――僕、健太郎(けんたろう)はお屋敷に週イチで通う家庭教師。
お嬢さまの勉強の手伝いをご両親から頼まれた


僕の母もここで長く家政婦をしており、お嬢さまとはいわゆる幼馴染だ。

お嬢さまは、学校の授業よりも僕の方がわかりやすいと言ってくれたり、僕の大学での様子を興味津々に聞いてきたりと本当にかわいい。

でもある日、スマホで写真を見せているときに間違って、《特殊性癖であるSMハードプレイ》の動画をお嬢さまに見られてしまう。

(終わった……僕の信頼も人生も……)
そんな僕を尻目に、恥ずかしそうにある告白を始めるお嬢さま。
なんと、彼女は彼女でSMに興味があり、こっそりと《女王様の衣装》を買っているほどだった……!!

そうして、それから……お嬢さまと僕の秘密のSMプレイの日々が始まったのだが……!!?

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