単話
×××な後輩
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×××な後輩

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  • 著者:長頼
  • 総巻数:1巻

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「ヒマっすねー」
学祭の前。文芸部。
文集の準備でヒマなわけがない。
「百瀬(ももせ)お前も手伝え!」

「もう先輩が全部やってくださいよ。ガンバって書いたのに、私のボツにされたし」
「官能小説なんて書くからだろうがっ」

そんなマイペースな後輩、百瀬は俺を挑発する。
「先輩、来年卒業ですよね。童貞の方は卒業しないんすか?」
飲んでいたお茶を噴き出す俺。

「お前、いきなり何言って…」
「私で童貞

、捨てちゃわない?」
嫌いじゃないっすよ先輩の事。私、初めてエッチした相手が女の人だったんすよ。近所のお姉さんの家に遊びに行ったら食べられちゃいましたw。
それからレズセとかオナニーの仕方とか、色々仕込まれちゃって――

刺激的すぎる告白! そしてトドメの一言。
「でも私も一応、女のコじゃないっすかー。
普通に男のコとエッチしてみたいなー? なんて」

制服をまくり上げおっぱいを出して、俺と2人で写真をカシャ。
「してくれないなら、この画像持って職員室に駆け込むっすよ」

百瀬のペースからは逃れられず、俺はチャックをあけられチ○コを引っ張り出されて……!!?

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