メイド喫茶で看板メイドとして働くまいん。 しかし、開店したばかりで客足は伸びず、店は閑古鳥が鳴くばかり。 そんな中、オーナーの稲本(いなもと)から「《萌え》は金にならない。メイド喫茶は古いんだよ」と立ち退きを命じられてしまう。 さらに、「この店を助けたかったらここに来るといい」とホテルに呼び出されて……!? ――こうなったら、お店の……店長のためにも、 そして、《萌え》を信じる者のプライドに懸け
ても、 カンペキな《お給仕》で、《萌え》の価値を認めさせてやる……!!