恭子は悩んでいた。気持ちのいいところを貫かれると、はしたない声が自分の意思に反して部屋中に響くほど漏れてしまうのだ。真面目な夫はそのことが許せず、数年もセックスレスが続いている。どうすることもできず体の疼きに耐えてきた恭子だが、つい元カレを呼び出して相談してしまう。お互い昔を思い出し、妖しい雰囲気になった二人は…。