柔道で全国大会を目指すアキラは、ある日病気で女になってしまった。 ライバルで親友のタツミとはもう共に競い合うことも出来ないと絶望する。 最後にもう一度試合をするようタツミに頼み込むが、全く試合にならず、アキラは女である事を自覚させられるだけになってしまった。 そんなアキラに「俺の女になれ」というタツミ。 友情が恋へと変わったのを自覚し、いつしか心も体もタツミに委ねていくのだった……。