卒業を間近に控えた大塚宮子は いまだに学校での自分の居場所を見出せていなかった…。 唯一、俺のいる科学準備室を除いて。 放課後、彼女はいつも同じ時間に俺に会いにきて 教師でありながら、彼女から一方的な快楽を与えられていた。 卒業当日、俺は大塚宮子から最後のわがままをぶつけられ--。 真白しらこ先生が描く、生々しくも切ない性春恋模様。