単話
ある女子バレー部における日常についての話
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ある女子バレー部における日常についての話

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  • 著者:涼宮和貴
  • 総巻数:1巻

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放課後、部活に励む生徒たち。体育館からは、女子バレー部の威勢の良い掛け声と、
彼女たちのアタックやレシーブ、そして床を弾むボールの音が聞こえてくる。
そんな熱気のこもった光景を、冷静な面持ちで見守る先生がいる。
彼、須藤先生は、臨時顧問として期間限定で女子バレー部を預かっているが、
とくに熱意もなく、そもそもこのスポーツのルールすらろくに知らないでいるので、
委任された顧問期間を無難に乗り切れれば

それで良し、と冷ややかだ。
しかし、そんな須藤先生にも悩みがあった。最近の女生徒の発育度は目を見張るものがあり、
そんなところに目を見張ってはならない教育者としては、文字通り目のやり場に困っていて、
自分の下半身が敏感に反応しては、落ち着けと呼吸を急ぐのだった。

練習後、須藤先生は女子バレー部の中心的選手、朝日奈に呼び止められて倉庫へ。
ショートカットがキュートな彼女は、倉庫を内側から鍵を掛けると、こう切り出す。
バレー部の女子部員を見て勃起している先生が、
いずれ起こすであろう性犯罪を防ぐべく、自分が代わりに性処理をしてやろうと。
あっけに取られる須藤先生だが、朝日奈の脅しとも取れる挑発に根をあげてしまい、
仕方なく、自らの勃起したものをさらけ出すのであったが…。

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