単話
殺し屋さんがやって来た
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殺し屋さんがやって来た

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  • 著者:涼宮和貴
  • 総巻数:1巻

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新作エロゲを買ってホクホク顔の西脇くんは、一気にクリアしてやるぜーとニヤケ顔でアパートに戻るが、部屋に入ったとたん「がっ?」と面相を変えると、そのままバタンと前のめりで気絶。
しばらくして、空ろながら意識を取り戻す西脇くんは、目の前の美少女にハッと声をあげるが、噛まされたサルぐつわでくぐもったような悲鳴しかあげられないでいる。
彼女はいう、「私は殺し屋お前を殺しに来た」と。
声を出さない約束で、サ

ルぐつわをとかれた西脇くんだが、さえないオタクの我が身に命を狙われる覚えもなく、その釈然としない思いを表明するも、殺し屋と名乗る美少女はにべもなく却下。
更に静かな口調でこう言い放つ。「今からお前とSEXをする」
どうやら死に行く者のために、手向けとして本人の望む至高の快楽を与えてやろうというのだが、ならば最後に新作エロゲをプレイしたい、とのたまうダメ人間の西脇くんは二度目の却下を食らい、
果たして二人はリアルなSEXを敢行。しかし、ここで西脇くんのエロゲーライクなオタク魂が炸裂するのだった。

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