単話
ゆきずり こってり
× ゆきずり こってり

ゆきずり こってり

セールが開催されていません

  • 著者:クルマヤ公道
  • 総巻数:1巻
  • 評価星 星 星 星 星 4.71 (17)

試し読み

ゆきずり こってり試し読み1ページ ゆきずり こってり試し読み2ページ ゆきずり こってり試し読み3ページ ゆきずり こってり試し読み4ページ ゆきずり こってり試し読み5ページ ゆきずり こってり試し読み6ページ ゆきずり こってり試し読み7ページ ゆきずり こってり試し読み8ページ ゆきずり こってり試し読み9ページ ゆきずり こってり試し読み10ページ
× 試し読み

幻のラーメン屋台がある。
【密封堂(みっぷうどう)】。
神出鬼没でその名だけが一人歩きしているのだが味は絶品だという。

俺は、とある弱小企業の商品開発部。
今度のインスタント麺開発メンバーに抜擢された。
俺の仕事は【密封堂】の発見、および
「その味を盗み出すこと」

毎晩街を渡り歩いてラーメン屋を巡る日々。
そんな時に「あいつ」と出会った。

視察で入った店で泣きながらラーメンを食べる女。
ギョ

ーザにチャーハン、小皿メニューも並べて食べる女。

それからも何度か別の店で見かけたが、
あんなにたくさん食うってのに全然楽しそうじゃない。
その不自然な様子に興味を惹かれた。
話しかけた。そして……
セックスをする仲になった。

そしたらすごく柔らかくてめちゃくちゃ気持ちよくて、
俺とラーメン女・とも子との《関係》はどんどん深いものになっていき……!?

▼続きを読む ▲省略する

同じシリーズの本一覧

ゆきずり こってり
¥330

詳細情報

人気のセール情報

FANZAで見る