単話
あの静音ちゃんが、実は
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あの静音ちゃんが、実は

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  • 著者:もず
  • 総巻数:1巻

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俺の部屋にはお世話をしてくれる女のコがいる。

いくら腕を怪我して家でリモートワーク中とはいえ、片手をケガして少々不自由とはいえ。
静音(しずね)ちゃんみたいに若い女のコが、制服姿で美味しいご飯を作ってくれている。こんなオッサンの俺のために。
出会った時の静音ちゃんはまだ小さくて、ボランティア活動で●●の手伝いに行った時に、今と同じように1人で本を読んでいるような女のコだった。
「みんなと一緒に遊

ぼう」なんてことは言わずに、彼女が読んでいた本の感想を熱く伝えた俺に懐いてくれて……。以来、仲良くなって今に至る。

とはいえ。こんなオッサンの世話に若い彼女の貴重な時間を浪費させていいものか……。
なんて考えながら寝てしまった俺の…俺に…なんと…彼女は……。

「どうして手を出してくれないのですか」

寝てる俺にキスして、自分の下心を暴露して、挙句の果てにパンツを脱いで俺を見ながらオナニーを始めて……!!
そんな彼女の行動に気付きもせずに眠り続ける俺だったが……!??

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